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	<title>癒しのことば</title>
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		<title>No.819 ジェームス スキナー</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 22:24:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームス スキナー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>　「あなたは自分の夢を選ぶことができる。<br />
　　行動することを選ぶことができる。<br />
　　諦めないということを選ぶことができる。<br />
　　夢を実現することを選ぶことができる。<br />
　　その選択は、あなたの掌中にある。」</p>
<p>　 　　　　　　　　　&#8211;  ジェームス スキナー（成功カウンセラー）&#8211;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>京都の伏見稲荷神社に、「おもかる石」といわれるものがあります。</p>
<p>一対の石灯籠なのですが、灯篭の頭（空輪）の部分は載せてあるだけで、手で持ち上げることができます。</p>
<p>この灯篭の前で、願いごとをしてから石を持ち上げてみます。</p>
<p>そのときに、自分が思っていたよりも石が軽ければ願いは叶う。<br />
予想していたよりも重ければ願いは叶うこと難しい。<br />
……というものです。</p>
<p>きっとこれは、神様が、石が軽ければ、そのままがんばれば願いは必ず叶い、重ければ、一層の努力を重ねれば、必ず願いが叶う、ということを神様が教えてくれているのだと思います。<br />
ただの言い伝えだと思う人もいらっしゃるでしょうが、このお話を聞いて思い出したことがあります。</p>
<p>それは「コインの法則」と言われるものです。</p>
<p>何か悩みがあったり決めかねている物事があるときに、コインを投げて表裏のどちらが出るかを見てみます。</p>
<p>コインを投げる前に、「表が出たらどうする」「裏が出たらどうする」とあらかじめ決めておくのです。<br />
そして、コインを投げてみます。</p>
<p>このとき、コインの「表」出ても、「裏」が出ても、どちらでも構いません。<br />
まったく問題ありません。<br />
大切なのは、自分の心がどう反応するかなのです。</p>
<p>「表」が出たとして、それに対する答えに対して、「やったー」「やっぱりそうか」「よかった！」などと気分が高まるような反応があれば、それに従えばいいのです。</p>
<p>その答えを選べば、必ずうまくいきます。</p>
<p>逆に、コインの答えが、「あーあ」「残念！」「そんなハズはないのに……」とガッカリするようなら、迷うことはありません。<br />
もうひとつの答えが、進むべき道なのです。</p>
<p>ハズレようがありません。<br />
これも神様が、正しい答えを教えてくれているのですから。<br />
「神様が教えてくれているって、いい加減なことを言うな。<br />
　<br />
石が重くなったり、軽くなったりするわけはないよ。<br />
おもかる石を持ち上げたときに、できそうな願いならエネルギーが上がっているし気力も充実しているから軽く感じるのだろう。<br />
　<br />
内心できそうもないと思っていたら、気分も落ち込み気味だし重く感じて当たり前さ」<br />
「コインが出た方の逆を選択するのはズルイ。<br />
表裏で決めるなら、はじめに決めておいた答えを選ぶべきでしょう。<br />
　　<br />
どちらにしても、はじめから自分の内側で決めていたことを選ぶことになってしまうでしょ」</p>
<p>まあまあ。</p>
<p>私だって、本当に石が重くなったり軽くなったりするというような非科学的なことを言いたいのではありません。<br />
またコイントスでのイカサマを勧めているわけでもありません。</p>
<p>神様に従ってみてはいががでしょうと提案しているだけのことなのです。<br />
あなたのなかの偉大な神様にね。</p>
<p>宇宙は、いつも私たちが成長し、多くのことをなし得るようサポートしてくれています。<br />
この世界を幸せで満たすために、私たちの本質はあるのでしょう。</p>
<p>人生の答えはいつでも自分のなかに備わっています。。<br />
自分の心や魂に従えば、すべてはうまく行くようになっているのです。</p>
<p>なぜなら、迷ったり、悩んでいるときこそが、私たちが自分の本質に問いかけたいと思うときです。<br />
そんなときこそが、新たな成長や飛躍のときです。<br />
だけど、覚えておいてください。</p>
<p>宇宙は、そのキッカケを与えてくれているだけなのですよ。<br />
答えを選び、結果を創りだすのは、そのパワーがあるのは、いつでもあなただけなのです。</p>
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		<title>No.818 ジェームズ・M・バリー</title>
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		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 09:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・M・バリー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>「鳥が飛べるのにわたしたちが飛べない理由は、鳥たちが完璧な信念をもっているからにすぎない。<br />
つまり信念をもつことが翼をもつことなのである。」</strong></p>
<p><strong>　 　　　　　&#8211; ジェームズ・M・バリー（イギリスの小説家・劇作家）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>……もし、今、予定していた用事がキャンセルになって、30分ほど時間が空いたとします。</p>
<p>まったく予期しなかったその30分間、あなたなら、どんなふうに使うでしょうか。</p>
<p>すぐに、何をするか決められますか。<br />
それとも、ただ時間が過ぎていくのを待っているだけですか。</p>
<p>　<br />
……あなたが不動産を売るセールスマンだったとします。</p>
<p>朝から晩まで、ただ待っています。<br />
何もせずに営業所で、お客さまが来るのを待っているのです。<br />
　<br />
そんなセールスマンでしょうか。<br />
　<br />
それとも、チラシを撒いたり、ネットに最新の情報を出しおいて、アクセスしてきたお客様のところを、駆けずり回っているようなセールスマンですか。<br />
……ふと夜空を見上げると、あなたの頭の上を流れ星が走っていくのが見えました。<br />
　<br />
消えるまでに3回願いを唱えると、必ず叶うといいます。<br />
その瞬間、あなたは、願い事を唱えることができるでしょうか。</p>
<p>それとも、何を願えばいいのか迷っているうちに、流れ星は消えていくでしょうか。<br />
どこか行きたい場所があるとします。<br />
　<br />
たとえば……<br />
そう、あなたが福岡にいて、札幌へ行きたいと思っています。</p>
<p>方法は、いくつもあります。<br />
　<br />
新幹線を乗り継いで。<br />
飛行機に乗って。<br />
車で、バイクで、自転車で。<br />
歩いて、ヒッチハイクで。<br />
大型客船で行くこともできますし、ボートで行くこともできます。</p>
<p>方法は考えなくていいでしょう。<br />
わかっていりることは、一歩進めば、一歩目的地に近づくということです。</p>
<p>時間がかかるものもありますが、方向さえ間違えていなければ、必ずいつかは、札幌にたどり着けるということです。<br />
目的地がどんなに遠くにあったとしても。</p>
<p>行こうという意思があれば。<br />
そして、いつも準備をしていれば。</p>
<p>　<br />
絶対に叶えたい夢が、あなたにはあります。<br />
　<br />
叶える方法はいくつもありますが、考える必要はないでしょう。<br />
わかっているのは、一歩進めば、一歩夢に近づくということです。<br />
　<br />
時間がかかるものもありますが、方向さえ間違えていなければ、必ずいつかは、あなたの夢は叶っているということです。<br />
その夢がどんなに大きくて、遠くにあると思えても。</p>
<p>行こうという意思があれば。<br />
そして、いつも準備をしていれば。<br />
……もう空いた30分の使い方に迷うことはないですね。<br />
お客さまが来てくれるのを、ひたすら待っていることもしないでしょうね。               <br />
いつ流れ星に出会ってもいいように、あなたがいつも胸に持ち続けている願いは何でしょうか。</p>
<p>わかっていることは、一歩進めば、必ず一歩近づくことだけなのですよね。</p>
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		<title>No.817 メアリー・ケイ・アッシュ</title>
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		<pubDate>Thu, 14 Jan 2010 23:41:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[メアリー・ケイ・アッシュ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>　<strong>　「『できる』と思えばできます。<br />
　　　『できない』と思えば、そのとおりになります」</strong></p>
<p><strong>　 　 　&#8211; メアリー・ケイ・アッシュ（アメリカの化粧品会社創始者）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>金やプラチナは、その光り輝く美しさによって、古代から貴重なものとして取引されてきました。</p>
<p>銅や鉄なども、加工しやすく丈夫なので、土のなかからほり起こされ、精製され、昔から使われています。</p>
<p>価値を認められ、広く受け入れられてきたのですね。<br />
　<br />
同じ金属でも、レアメタルといわれるものはどうでしょうか。</p>
<p>今でこそ、一部のレアメタルは携帯電話やコンピュータに使用される半導体の材料として、なくてはならないものになっています。<br />
　<br />
その希少さから、高値で取引され世界中で取り合いになっているとも聞きます。</p>
<p>しかし、少し前までは、その価値が理解されていなかったようです。<br />
採掘してもあまり量が取れず、精製するのも難しいので、誰も関心を払わなかったのです。</p>
<p>美しくもなく、実用的でもなく、利用価値もないということで、産業廃棄物として処理されていた時代もあったいうことです。</p>
<p>ところが、科学が発達し半導体などに利用できることがわかると、突然、その価値が認められることになります。</p>
<p>今では、金よりも貴重なものになっているものもありますね。<br />
あなたは、自分のことを<br />
「気が弱すぎる」<br />
「でしゃばりだ」<br />
「いつも受け身で生きている」<br />
などと思い込んではいませんか。</p>
<p>これは、見方を変えると、<br />
「慎重な性格だ」<br />
「リーダーシップがとれる」<br />
「人を支える縁の下の力持ち」<br />
ということを言っているのと同じことです。</p>
<p>あるいは自分の、<br />
「辛かった体験」<br />
「うまくいかなかったこと」<br />
「普通で平凡な毎日」<br />
を、何の意味もないと考えてはいませんか。</p>
<p>まるで産業廃棄物のように扱ってはいないでしょうか。</p>
<p>これだって、誰かの役に立つことがあるはずです。<br />
その体験で、勇気付けられたり、生き方の指針を与えられたりする人だっているかも知れません。</p>
<p>どんな人の経験や人生でも、それを必要としている人がいるのです。</p>
<p>レアメタルが、産業廃棄物から貴重な金属になったように。<br />
価値がわかる人の手に渡ったとたんに、本当の価値が現れてきたように。</p>
<p>あなたという人、あなたの体験、あなたの人生の本質は、本当は光り輝く金よりも、実用的な鉄よりも意味のあるものなのです。</p>
<p>何よりも、今のあなたという存在を作り出した貴金属なのですから。</p>
<p>もし、自分には価値がないと思っている人がいたら……</p>
<p>生まれ変わりましょう。<br />
といっても、別の人に変わってしまうわけではありません。</p>
<p>より自分らしく生きていけばいいのです。<br />
あなたの人生は、あなたが決めるのです。</p>
<p>レアメタルは、昔から同じレアメタルだったのですよね。<br />
何も変わってはいませんね。</p>
<p>価値を見るか、見ないか。</p>
<p>あなたの人生に必要なことは、あなたは何だってできるのです。<br />
……ただ、あなたが『できる』ということを見るかどうかだけなのですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>No.0816 エドワード・Ｗ・ホー</title>
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		<pubDate>Fri, 08 Jan 2010 00:43:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[エドワード・Ｗ・ホー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
　<br />
<strong>　「私が知っている成功者は、すべて自分に与えられた条件のもとで最善を尽くした人々であり、来年になれば何とかなるだろうなどと、手をこまねいてはいなかった」</strong></p>
<p><strong>　 　 　　　　          　  　　　　　　　&#8211; エドワード・Ｗ・ホー &#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>あなたが考えたことは、必ず現実になります。<br />
　<br />
ぼんやりと思ったものは、ぼんやりと。<br />
明確に考え抜いているものは、明確に。</p>
<p>　<br />
久しぶりの同窓会。<br />
仲の良い友達同士が、集まります。</p>
<p>10年ぶりくらいでしょうか。<br />
昔の話に花が咲きます。<br />
みんな忙しい身ですが、たまには会えたらいいね、と語り合います。</p>
<p>「いつか、また飲みに行こうよ」<br />
ひとりが言います。<br />
　<br />
みんな同意します。<br />
あなたも、そう思っていたところです。<br />
　<br />
そうだ、またみんなで会って、楽しい話をしたい……<br />
とあなたは考えます。</p>
<p>もちろん、この考えは実現します。</p>
<p>「いつか」また、みんなで会えることがあるでしょう。<br />
　<br />
1年後か、10年後か、はたまた生まれ変わってからのことなのか、わかりませんが、「いつか」絶対に現実になるでしょう。<br />
実現するまでは、いつでも「いつか」なのですから。</p>
<p>ところが、ある人が、こんなことを言い出しました。<br />
「今日は10日だな。<br />
そうだ、来月の10日にまたこの店に集まらないか。<br />
参加できるやつだけでいいから、毎月10日に飲み会をするというのはどうだ」</p>
<p>すると、別の人が、<br />
「ああ、いいね。<br />
だけど、10日はちょっと無理だな、給料日の後にしよう」<br />
と言い出し、他にも、<br />
「給料日の後の木曜日が都合いいな」<br />
「この店もいいけど、俺の知っている店ならもっと安くしてくれるぜ」<br />
「連絡係は、僕がやろう」<br />
などの意見が出てきます。</p>
<p>そこにいる、みんなが来月の飲み会で、ワイワイ騒いでいる様子が思い浮かびます。</p>
<p>この考えは、実現するでしょう。<br />
来月に、考えたとおりに、みんなが集まるでしょう。<br />
あなたが考えたことは、必ず現実になります。<br />
　<br />
ぼんやりと思ったものは、ぼんやりと。<br />
明確に考え抜いているものは、明確に。</p>
<p>　<br />
クレーン釣りというゲームがありますね。<br />
お菓子や人形を、クレーンで掴んで、穴まで運ぶというものです。</p>
<p>ところが、これが意外と難しい。<br />
さまざまな形をした人形は、重心がどこにあるか見定めにくいので、どこを掴めばいいのかわかりません。</p>
<p>それにクレーンの掴む力も微妙に弱く、たいていは空振りに終わります。<br />
大きくて重い景品もありますし、何となくやってみても、1回や2回ではなかなか取れません。</p>
<p>ところが、このクレーン釣りが得意な人がいます。<br />
テレビで見たのですが、ほぼ百発百中狙った景品を取ることができます。<br />
　<br />
絶対に取れないような大きなぬいぐるみでも、クレーンの腕が下がる力を使って、押し出したりし　て取っているのです。</p>
<p>また、2回にわけて取るテクニックもありました。<br />
「1回目は、ここまで寄せます」<br />
と言って、本当にそこまで持っていき、2回目で取っていました。</p>
<p>素人が、なんとなく、このへんだと思ってクレーンを持っていくとしたら、絶対に取れません。</p>
<p>それを名人は、<br />
クレーンのどの部分を、<br />
どういう風に使えば、<br />
景品が取れるのか、を全部、鮮明にイメージできているのでしょう。</p>
<p>だから、それが形になり、景品が取れるのです。<br />
あなたが考えたことは、必ず現実になります。<br />
　<br />
ぼんやりと思ったものは、ぼんやりと。<br />
明確に考え抜いているものは、明確に。<br />
いいですね。<br />
もう待つ必要はないのです。</p>
<p>後ろを振り返らず。<br />
あなたが見ているすばらしい未来へ、いつも夢見ている望みへ……<br />
ただただ、進んでいけばいいのですよね。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>No.815 ベンジャミン・ホフ</title>
		<link>http://www.iyashinokotoba.net/archives/785</link>
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		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 21:57:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ベンジャミン・ホフ]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>「自分に関する多くのことはおのずと変わるし、それ以外のこともやがて改善されていく」</strong></p>
<p><strong><br />
&#8211; ベンジャミン・ホフ（アメリカの心理学者）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>昔、ある国にとても優れたお坊さまがいらっしゃいました。<br />
そのお坊さまは、長く修行を積んで高い位を授けられたばかりか、深い知性と優しい人格を兼ね備えていたので、寺の修行僧ばかりか、まわりの村人たちからも敬われていました。</p>
<p>年を重ねるごとに神々しさを増すその風貌を見て、人々は、<br />
「あのお坊様さまは、きっと未来すら見通せる力をお持ちだ。<br />
来世のこともわかるはずだ」<br />
と囁きあっています。</p>
<p>そんな噂を聞きつけた修行僧たちで寺は賑わっていました。<br />
誰もが、自分がいつ悟りをひらけるのか、いつまで修行を続ければいいのかを知りたがったのです。</p>
<p>あまりに同じことばかりを聞かれるので、お坊さまは少々うんざりしたのか、決まって同じ答えを繰り返すようになりました。</p>
<p>「お前は、あと７回生まれ変わったら大いなる悟りを得るだろう」</p>
<p>お坊さまはそれ以上何も言いません。</p>
<p>自分があとどれくらいで悟りをひらけるのかを知るよりも、今できる修行、与えられたことを精一杯打ち込むことの方が、よっぽど大事だと考えておられたからです。</p>
<p>しかし、修行僧たちは、お坊さまの答えを聞いて安心する者、がっかりする者、落ち込む者さまざまでした。</p>
<p>あるときお坊さまは、山の頂上のお寺にいる知り合いに会うために、お供の者を連れて出かけました。</p>
<p>険しい山道の途上、硬い岩の上で瞑想をしている修行僧に出会いました。</p>
<p>もう長い間修行をしているのか髪も髭も伸び放題。<br />
頬はこけ、着ているものはボロボロで、断食をはじめて長いように見受けられます。</p>
<p>修行僧は、高名なお坊さまを認めると、両手を差し出してたずねました。</p>
<p>「私はもう長い間修行を続けています。<br />
あとどれくらいで悟りをひらけるでしょうか？」</p>
<p>お坊さまはいつもと同じように答えて、その場を立ち去りました。</p>
<p>「お前は、あと７回生まれ変わったら大いなる悟りを得るだろう」</p>
<p>しばらく行くと、また別の修行僧に出会いました。<br />
なぜかその僧は、何匹もの猿たちと木の枝にぶら下がっていたのです。</p>
<p>「お坊さま&#8230;&#8230;<br />
私は厳しい修行に耐えられず、ついつい猿たちと遊んでしまっています。<br />
こんな私でも、悟りをひらけるのでしょうか」</p>
<p>お坊さまは、いつもと同じように答えます。</p>
<p>「お前は、あと７回生まれ変わったら大いなる悟りを得るだろう」</p>
<p>&#8230;&#8230;山頂の寺からの帰り道。</p>
<p>お坊さまは、再び木の上で猿たちと楽しそうに遊んでいる僧に出会いました。</p>
<p>僧は、お坊さまを見ると、満面の笑みを浮かべます。</p>
<p>「お坊さま、私は何と幸せなのでしょうか。<br />
こんなに楽しく遊んでいるのに、あと７回生まれ変われば悟りをひらけるなんて」</p>
<p>その様子を見守るお坊さまは、微笑んでこう言いました。</p>
<p>「さきほどは７回生まれ変わったら悟れるだろうと言ったが、それは間違いだったよ。<br />
お前はもっと早く悟りを得るだろう」</p>
<p>さらに進むと、来るときと同じ岩の上の修行僧がいました。<br />
見ると、座禅を組んだ膝の上に大きな石をふたつ乗せて苦悶の表情を浮かべています。</p>
<p>「これほど苦しい修行を積んでいる私が、まだ７回生まれ変わるまで悟れないなんて&#8230;&#8230;<br />
お坊さま、私は、もっと早く悟るために、さらに厳しく辛い修行をしようと思っています」</p>
<p>お坊さまは、ふと悲しげな表情になりました。</p>
<p>「さきほどは７回生まれ変わったら悟れるだろうと言ったが、それは間違いだったよ。<br />
このままだとお前が悟るのは、もっともっと先のことになるだろう」</p>
<p>このお話の意味を感じていただけたでしょうか。</p>
<p>自分を自分のまま受け容れていれば、<br />
『自分に関する多くのことはおのずと変わるし、それ以外のこともやがて改善されていく』<br />
ということなのですよ。</p>
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		<title>No.814 ジョン・シンドラー</title>
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		<pubDate>Mon, 03 Mar 2008 03:38:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ジョン・シンドラー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>「幸せとは、『楽しい考え方が心を占めている状態』、を言う」</strong></p>
<p><strong>&#8211; ジョン・シンドラー　（アメリカの医師）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>『天国』へ行く方法をお教えしましょう。</p>
<p>もちろん寿命が尽きてからとかいう話ではなく、今すぐに、『天国』へ行くことができる方法です。</p>
<p>『天国』あるいはパラダイスといっても、人によっていろいろなイメージがあると思います。</p>
<p>それでも、「幸せな時間を長く持つことができる」ような状態が『天国』だとすれば、多くの方が納得されるのではないでしょうか。</p>
<p>では『幸せ』な状態とはどんなときでしょうか。</p>
<p>これも人によってさまざまな考え方があると思います。</p>
<p>ある人は、大金持ちになることだと言うでしょう。</p>
<p>高級な車を持つこと、大きな邸宅に住むこと、クローゼットに素敵な洋服をたくさん並べることが『幸せ』だと考える人だっているでしょう。</p>
<p>でも、高級な車はときとして大型すぎて運転しにくいときもありますし、ぶつけて傷をつけたときのショックも大きいものです。</p>
<p>大きな屋敷も維持するのが大変ですし、古くなると飽きてきたり値打ちが下がったように感じたりします。</p>
<p>洋服だって、次から次へと欲しいものが出てきて、そっちに目が行くと今持っているものを楽しめないですよね。</p>
<p>また物質的なことではなく、もっと精神的なことが『幸せ』には大切だと考える人も多いでしょう。</p>
<p>自分にふさわしい相手と結婚し、すばらしい家庭生活を送り、完璧な子供がいれば『幸せ』だ。</p>
<p>それはそうでしょう。<br />
だけど、最高の配偶者も最愛の子供も、いつもいつも自分の思うように行動してくれるとは限りません。</p>
<p>それぞれの人生があるのですから、裏切られたと感じたり、巣立っていくことになります。<br />
これもずっと長く続く『幸せ』を与えてはくれないでしょうね。</p>
<p>物質的なものを望んだり、ほかの人から与えられるものを待っていては、いつまでたっても『幸せ』を得ることはできません。</p>
<p>なぜなら、もうおわかりのように、『幸せ』とは、自分の外側にあるものではなくて、内側から来るものだからです。</p>
<p>美しい景色を眺めているとき。<br />
自分が成し遂げた仕事に満足を感じているとき。<br />
楽しそうな人たちを見たとき。<br />
自分に誇りが持てたとき。<br />
人から「ありがとう」と言われたとき。</p>
<p>そんなときに、心の奥の方から湧き上がってくるもの。<br />
それが本当の『幸せ』なのかも知れません。</p>
<p>『幸せ』は捜し求めるものではなくて、自分の内側で育っていくもの。</p>
<p>自分自身でいるだけで、自分がしたいｔことをしているだけで、十分な『幸せ』を感じることだってできるもの。</p>
<p>感じようとする心があれば、楽しもうとする気持ちさえあれば。</p>
<p>さて、お約束でしたね。<br />
今すぐに『天国』へ行く方法をお教えしましょう。</p>
<p>それは、今のあなたがあなたでいることを感じて楽しむことです。</p>
<p>そう、今あなたがいる場所が、『天国』だったのだと気づくだけでいいのですよね。</p>
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		<title>No.813 バルザック</title>
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		<pubDate>Fri, 29 Feb 2008 06:08:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[バルザック]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>「それ自体の不幸なんてない。<br />
自ら不幸と思うから不幸になるのだ」</strong></p>
<p><strong>&#8211; バルザック（フランスの作家）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>大事な商談のアポイントの時間に遅れてしまったビジネスマン。</p>
<p>イライラ顔の相手の前でとっさに出たことばは、</p>
<p>「道路が渋滞していて&#8230;&#8230;」<br />
「会議が延びて会社を出るのが遅れてしまって&#8230;&#8230;」</p>
<p>そんな言い訳ばかり。</p>
<p>当然、相手方が納得してくれるはずもなく商談は険悪な雰囲気に。<br />
まとまるはずの商談も、結局はまとまらず。</p>
<p>肩を落として帰るビジネスマン。</p>
<p>頭のなかは、上司にどう報告しようかばかりを考えています。</p>
<p>「ちょっとタイミングが悪かったようで」<br />
「相手の担当者に決定権がなかったので&#8230;&#8230;」</p>
<p>こちらも言い訳ばかり。</p>
<p>彼は、そう言い訳すれば取引先や上司はわかってくれると思い込んでいます。</p>
<p>ところが現実はそう甘くはありません。<br />
いつも叱られてばかりです。</p>
<p>でも、言い訳をすれば、ひとり納得してくれる人がいるのですね。</p>
<p>「そんな理由があるのなら仕方がないね」<br />
と慰めてくれる人がいるのですね。</p>
<p>だから彼は、何かミスをするたびに、いつも言い訳を口にしています。<br />
そして、今日も叱られて、いつまでたっても昇進できずにいます。</p>
<p>だって、言い訳をして、障害になる人や問題の原因が他にあると納得してくれる人がいるのですから、自分が悪いのではありません。</p>
<p>自分を変える必要なんてないのですから。</p>
<p>&#8230;..その納得してくれる人とは誰でしょう？</p>
<p>そう、それはそのビジネスマン、彼自身のことです。</p>
<p>夢があるのに、前に進んでいく勇気が持てない人。<br />
なかなか豊かになれない人。</p>
<p>その理由は何ですか？</p>
<p>「家族が理解してくれないから」<br />
「時間がないから」<br />
「才能がないから」</p>
<p>「○○が問題だから&#8230;&#8230;」<br />
「××がないから&#8230;&#8230;」</p>
<p>なるほど、だからうまくいかないのですね。</p>
<p>と、そんな言い訳ばかりをしているから前に進めないのですね。</p>
<p>言い方を変えると、一歩踏み出そうと自分を追い込まなくて済んでいるのですよね。</p>
<p>さてさてあなた。</p>
<p>『言い訳上手』になってはいませんか。<br />
いつまでも、その場所から進めない理由に自分で納得してはいませんか。</p>
<p>「だって、私には、本当に悪い条件があるのだから&#8230;&#8230;」</p>
<p>そう思った方へ。<br />
とてもすばらしいプレゼントがあります。</p>
<p>覚えておいてください。</p>
<p>人は、条件が悪ければ悪いほど、道が険しければ険しいほど&#8230;&#8230;</p>
<p>発奮して自分の本当の力を発揮することができるように、つくられているのだそうですよ。</p>
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		<title>No.812 ジーン・ウェブスター</title>
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		<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 08:05:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ジーン・ウェブスター]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>「幸福になる本当のコツ、それは、現在に生きることです。<br />
いつまでも過去のことを悔やんだり、未来を思いわずらったりしないで、<br />
今、この瞬間から、最大限度の喜びを探しだすことです」</strong></p>
<p><strong>&#8211; ジーン・ウェブスター（アメリカの作家）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>目を閉じて、ちょっと考えてみてください。</p>
<p>自分が行動するエネルギーが100だととして、今、あなたはどれくらいのエネルギーで生きているでしょうか？</p>
<p>100？　80？　50？</p>
<p>たとえば、70くらいだと仮定して、さらに考えてみます。</p>
<p>70のうち、どれくらいの割合を今現在、この瞬間に注いでいるでしょうか。<br />
すべてのエネルギーで、今を生きているといえるでしょうか。</p>
<p>&#8230;..ひょっとして、エネルギーを消耗させる『過去』を抱えてはいないです<br />
か？</p>
<p>ずっと昔にしてしまった過ちとか、別れた恋人とか、思い出すだけで落ち込むような失敗とか。</p>
<p>そんな『過去』にこだわって、生きるエネルギーを費やしていると、今のために使うべきエネルギーが取られてしまいます。</p>
<p>そればかりか心のバランスも崩れて、自分自身を見失ってしまうかも知れません。</p>
<p>『過去』を悔いるのにエネルギーを使い果たしてしまうのです。</p>
<p>&#8230;&#8230;あるいは、『未来』の心配にエネルギーを浪費したりしてはいないでしょうか。</p>
<p>失敗したら、失業したら、病気にかかってしまったら。</p>
<p>まだ起こってもいないことをあれこれ思い悩むのも、エネルギーの無駄遣いですよね。</p>
<p>『未来』の不安にエネルギーが吸い取られてしまうのです。</p>
<p>そんな『過去』や『未来』が心にひっかかっていると、エネルギーがどんどん減っていってしまいます。</p>
<p>今をより良く生きるためのエネルギーが、です。</p>
<p>そして、頭のなかにある『未来』ではなく、自分が望む『未来』を手に入れるためのエネルギーが、です。</p>
<p>もちろん、『過去』の失敗から学び、『未来』の道しるべにするためにエネルギーを裂くことは、けっして悪いことではなりません。</p>
<p>でも、過ぎ去ってしまった『過去』にいつまでも心をとられ、ありもしない『未来』の幻影を思い煩うことにエネルギーを取られているとしたら、今に　全力投球ができなくなってしまいますね。</p>
<p>目を閉じて、ちょっと考えてみてください。</p>
<p>自分が行動するエネルギーが100だととして、今、この瞬間を、あなたはどれくらいのエネルギーで生きているでしょうか？</p>
<p>もし100でないとしたら、『過去』や『未来』にエネルギーを取られてしまっているとしたら、こんなことを試してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>心が『過去』にひっかかっていることに気づいたとしたら、<br />
「それはもう終わったこと。私にはどうすることもできない。<br />
それよりも今に集中しよう！」<br />
と言ってみるのです。</p>
<p>そして、『未来』が気になるのなら、<br />
「それはまだ起こっていないこと。私にはどうすることもできない。<br />
それよりも今に集中しよう！」<br />
と声に出してみましょう。</p>
<p>今に目を向けて、自分のエネルギーを集めましょう。<br />
今をもっと楽しみましょう。</p>
<p>目を閉じて、ちょっと考えてみてください。</p>
<p>自分が行動するエネルギーが100だととして、『過去』『未来』『今、この瞬間』、どこに意識を集中させると100以上のエネルギーが沸いてくるのでしょうか。</p>
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		<title>No.811 スティーブン・ライト</title>
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		<pubDate>Wed, 27 Feb 2008 08:03:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[スティーブン・ライト]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>「人はすべてを手に入れることはできない。<br />
それを、どこへ置こうというのか？」</strong></p>
<p><strong>&#8211; スティーブン・ライト（アメリカの作家）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>&#8230;&#8230;欲しいものをみつけました。</p>
<p>それを左手で掴みます。<br />
離さないように、がっちりと掴みます。</p>
<p>このとき右手は自由ですから、ご飯を食べたり、文字を書いたり、ボールを投げたり、何でもできます。</p>
<p>もうひとつ、ステキなものをみつけたとします。</p>
<p>持っていたものを手離してから左手で掴めば、さっきと同じように右手でいろいろなことができるでしょう。</p>
<p>だけど左手に持っているものも欲しいし、新しいものも手に入れたい。<br />
どうすればいいのでしょうか？</p>
<p>たとえば、左手のものをしっかり握ったまま、新たなものを右手に掴んでみます。</p>
<p>確かにふたつのものを同時に手にすることはできます。</p>
<p>でも、両手が塞がっているので、食べたり書いたり投げたり、その他のことを自由にすることは難しくなるでしょうね。</p>
<p>さらに、もっと欲しいと思えるものが目の前に現れたら？</p>
<p>肩に担いでみましょうか。<br />
腕で抱えてみましょうか。<br />
背中に乗せてもみましょうか。</p>
<p>欲しいもの、手に入れたいものを持てば持つほど不自由になってしまいそうですね。<br />
がんじがらめになって、身動きもできなくなってしまいそうですね。</p>
<p>この問題を解決する簡単な方法は、ただひとつです。</p>
<p>今持っているものをすべて手離して、自分がいちばん欲しいと思うものだけを掴むことです。</p>
<p>成績が良くなりたいと思っています。</p>
<p>そのためには、今よりもっと勉強する時間を増やせばいいということは、わかっていますよね。<br />
あるいはもっと集中して効果的な勉強をするか。</p>
<p>欲しいものを掴むためにやることがハッキリしているので、あまり迷いや悩みを感じることはないでしょう。</p>
<p>ところが、同時に、もっと友達と遊びたいとか、趣味の時間がもっと欲しいとか思ったとします。</p>
<p>欲しいものがもうひとつ出てきました。</p>
<p>両方とも掴もうとすると不自由になります。<br />
がんじがらめになり、身動きがとれなくなります。</p>
<p>解決方法は、どちらかを手離して、とりあえず今はひとつのものだけを握りしめるということでしたね。</p>
<p>勉強する時間を増やすか、遊ぶ時間を確保するか。</p>
<p>もちろん、両立できる場合、つまり、ふたつのものを片手に掴むことができる力のある人は、この限りではありません。<br />
というよりも、そんなときには、迷いや悩みを感じすらしていないでしょうね。</p>
<p>これはひとつの例ですが、迷ったり、苦しんだり、悩んでいたり&#8230;&#8230;</p>
<p>そんなときは、いくつものものを同時に持とうとしていることが多いのかも知れません。</p>
<p>&#8230;&#8230;さあ、あなたもそろそろ、もっと自由になってもいいのではないでしょうか。</p>
<p>『苦しくて身動きできなかったら、何かを手離してみる』</p>
<p>きっと覚えておいて損はない、人生の公式だと思いますよ。</p>
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		<title>No.810 ウォルト・ディズニー</title>
		<link>http://www.iyashinokotoba.net/archives/814</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 08:01:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ウォルト・ディズニー]]></category>

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		<description><![CDATA[&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#821 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>「人生で経験した全ての逆境、トラブル、障害が、私をまっすぐにし、強くしてくれた」</strong></p>
<p><strong>&#8211; ウォルト・ディズニー（ディズニー創始者）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>紙に「あ」でも「い」でもいいですから、何か一文字書いてみます。<br />
あるいは、はじめから書かれている文字のひとつを選んでもいいでしょう。</p>
<p>そのひとつの文字をじっと見つめてみてください。</p>
<p>しばらく見つめていると、目の前がぼやけてくるかも知れません。<br />
見つめていることが苦しくなってくるかも知れません。</p>
<p>それでも我慢して、じっと見つめ続けてみてください。</p>
<p>きっとこんなことが起こるでしょう。</p>
<p>その見つめていたひとつの文字が、ある時点で突然大きくなったような気が<br />
します。<br />
と思ったら、次の瞬間には、視点がぼやけて何も見えなくなってしまっているのです。</p>
<p>&#8230;&#8230;どうしてでしょうか。</p>
<p>実は、目で見ているものは、目の前にある物体に当たった光が眼球を通して視神経を刺激することによって起こることです。</p>
<p>見るためには刺激が必要なのです。<br />
私たちが何かを見ているときには、たとえ一点に注意を集中しているつもりでも、無意識のうちに眼球が動いて絶えず刺激が入ってくるようにしています。</p>
<p>それを無理に、ひとつの部分だけを見つめるようにしてみると、最終的には刺激がない状態、つまりは、見えなくなってしまうようです。</p>
<p>もちろんその途中では、見つめ続けることが辛くなったり、見ているものに恐怖を感じたりして、注意を逸らそうと身体が信号を送って来ることもあるでしょう。</p>
<p>我慢できなくなって目を閉じてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>もし仮に、そんなことを何度も繰り返していると、その見つめ続けていた文字だけが見えなくなってしまうことだって起こりえます。</p>
<p>太古からの記憶から、「見えない」ということは、人間にとっては生存の恐怖に繋がるものでしょう。<br />
だからその恐怖から逃れるために、脳がその苦痛から逃れるために、その文字だけを見えなくしてしまうのです。</p>
<p>これは実際に教育の現場などで起こっていることだということです。</p>
<p>そして、これは、人生の問題においても言えることではないでしょうか。</p>
<p>あるひとつのこと。<br />
それは悩みだったり、背負ってしまった責任だったりすることもあります。</p>
<p>そこだけを見つめ続けている、注意を集中し続けていたから、かえってその問題の本質が見えなくなってしまっている。</p>
<p>何度も同じ過ちを繰り返したり、解決の手段があるのに、あえてそれを選ばなかったりしてしまう。</p>
<p>乗り越える力があるのに、全然別な道を進んでいってしまっている&#8230;&#8230;</p>
<p>たとえばミカンやりんごがあれば、それを手にとってみてください。その重さを感じてみてください。</p>
<p>そして、そのミカンやりんごをグッと握り締めてください。</p>
<p>&#8230;&#8230;重さを感じることができたでしょうか。</p>
<p>確かに手のなかに握っているはずなのに、「重さ」はどこへ行ってしまったのでしょうか。</p>
<p>見つめ過ぎたり、強く握り締めたり。</p>
<p>そんなふうに執着することが、今の苦しみの原因だったりするかも、ですよ。</p>
<p>深呼吸をしてみてください。<br />
肩の力を抜いて、もっと大きな視点で眺めてみてください。</p>
<p>ひょっとしたら、あなたの目の前にある問題。<br />
それが、大きな気づきの、もうひとつ大きくなるための、きっかけなのかも知れませんよ。</p>
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