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	<title>癒しのことば &#187; マハトマ・ガンジー</title>
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		<title>No.791  マハトマ・ガンジー</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 23:34:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[マハトマ・ガンジー]]></category>

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<p><strong>「一人の人に可能なことは、<br />
万人に可能であると、常に私は信じている」</p>
<p>&#8211; マハトマ・ガンジー（インドの政治家）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>バラの花を咲かせるためには、バラの種を撒きます。<br />
菊の花が欲しかったら、菊の種を撒きますね。</p>
<p>これは、誰でも知っていることでしょう。</p>
<p>自動車に乗っていて、アクセルのペダルを踏めば、スピードが上がります。<br />
ブレーキを踏めば止まります。</p>
<p>これも当たり前のことで、誰でも知っていることですよね。</p>
<p>叶えたい夢がある。<br />
手に入れたい望みがある。</p>
<p>それならば、すぐに、その夢に向かって進んでいく。<br />
望みを叶えるために、今、できることを精一杯やっていく。</p>
<p>そうすれば、夢や望みを手に入れることができます。</p>
<p>もし、何もしていなければ、いつまでたっても、夢を叶えることはできません。</p>
<p>これだって、当たり前のことで、誰もがわかっていることですね。</p>
<p>&#8230;&#8230;でも、夢に向かって行動を起こしてはいない人も、けっこういるようです。</p>
<p>何かわからないけれど、焦りを感じる。<br />
どうも毎日に充実した感じがない。<br />
迷いを感じる。</p>
<p>そんな人は、きっと、誰でもわかっていることをやっていないからなのでしょう。<br />
知っているのに、そこから目を逸らしているからなのでしょう。</p>
<p>あなたの内側の深いところは、痛いほど知っているのに。</p>
<p>何かを拒否するとき。<br />
何かから逃げ出そうとするとき。</p>
<p>人は、すごいパワーを発揮します。<br />
強い決意と粘り強さと、行動力です。</p>
<p>これはかなり大きなエネルギーのようです。</p>
<p>このエネルギーは、誰もが自然と蓄積しているエネルギーです。</p>
<p>そして、そのエネルギーは、夢を叶えるために必要なエネルギーとまったく同じ質のエネルギーなのです。</p>
<p>信じられないかも知れませんが、方向性が違うだけで、欲しいものを手に入れるためのエネルギーでもあるのです。</p>
<p>だから、今まで、<br />
「何かをしたくない」<br />
「いやだ」<br />
「絶対に逃げてやる」<br />
などと、強く思って行動したことがある方には、必ず、夢を叶えるためのエネルギーも備わっているということになります。</p>
<p>だから、今度、「いやだ！」というエネルギーが、あなたのなかに沸き起こったら、そのエネルギーの方向を、違った方向へ向けるようにがんばってみましょう。</p>
<p>もちろん、もっとポジティブな方向へ。<br />
つまり、夢に向かって進んでいく方向へ。</p>
<p>バラの花が欲しいのなら、バラの種を撒けばいいだけのことなのです。</p>
<p>知っておいてください。</p>
<p>「恐れ」と「ワクワク」<br />
「迷い」と「意思の力」</p>
<p>これも、方向が違うだけで、まったく同じエネルギーなのです。</p>
<p>信じてください。<br />
意識を前に向けてみてください。</p>
<p>あなたのなかには、どんなに大きな夢だって叶えるためのエネルギーが、いつでも出番を待っているのですよ。</p>
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		<title>No.361  マハトマ・ガンジー</title>
		<link>http://www.iyashinokotoba.net/archives/364</link>
		<comments>http://www.iyashinokotoba.net/archives/364#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 16 Jan 2002 09:30:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[マハトマ・ガンジー]]></category>

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<p><strong>「その気さえあれば、何事も成就する」</strong></p>
<p>&#8211; マハトマ・ガンジー（インドの政治家）&#8211;</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>『人が、深さ何千メートルもある井戸のなかに落ちてしまった。<br />
縄も届かないし足がかりもない。<br />
この人を井戸の外へ出すには、どうすればいいか』</p>
<p>九世紀頃に生きた中国の禅僧・慧寂（えじゃく）は、こんな公案を受けて、何とか答をみつけだそうと日々思案を重ねていました。</p>
<p>ところが、ひとりでいくら考えても埒が明かないので、ある高僧のもとへ行き、尋ねてみることにしました。</p>
<p>その僧は、慧寂の質問が終わらないうちから、大声を出して怒りだしました。<br />
「何だと！　誰が井戸のなかにいるというのだ！」<br />
それでも答がわからないので、慧寂は別の高僧に訊いてみました。</p>
<p>するとその高僧は、<br />
「慧寂よ」<br />
と、いきなり声を掛けたのです。<br />
「はい！」<br />
思わず慧寂が返事をすると、僧は笑いながらこう言ったのです。</p>
<p>「お前は、そこにいるではないか」<br />
そのとき慧寂は、すべてを悟ることができたということです。</p>
<p>この話は、きっと人間の先入観や思い込みの無意味さや恐ろしさを教えてくれているのでしょう。</p>
<p>はじめから誰も井戸に落ちてなどはいなかったのです。<br />
ましてや、自分自身が井戸のなかにいるはずもないのは、わかりきっていることのはずでしょう。</p>
<p>ところが、「井戸に落ちてしまった」と聞くと、私たちは、自分でそう勝手に思い込み、それに囚われてしまって、どうしたらいいのかと思い悩んでしまうのです。</p>
<p>ひょっとしたら私たちは、自分の夢に対しても同じことをしているのかも知れません。</p>
<p>本当に自分がやりたいことがみつかったとしても、仕事が忙しいとか、いろいろ理由をつけて、あきらめてしまっているという人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>自分にはとてもできないと、やる前から決めてしまうこともあるでしょう。</p>
<p>でも、本当に夢に向かって進んでいくことは不可能なのでしょうか。<br />
やりもしないうちから、どうしてできるとかできないとかがわかるのでしょうか。</p>
<p>もし私たちが自分の夢を叶えるために障害があるとしたら、それは自分のなかの先入観や思い込みだけなのではないでしょうか。</p>
<p>できるはずがないと考えていれば、何もできないように思えるでしょう。<br />
そして、それを証明することも、いくらでもみつけることができるでしょう。</p>
<p>でも、「自分には必ずできる」という気持ちで前に目を向ければ、無限の可能性も見えてくるでしょう。</p>
<p>もしかすると夢を叶えるために必要なものは、「やってやる」という気持ちだけなのではないでしょうか。</p>
<p>ちょっと立ち止まって、自分が落ちてもいない井戸のなかにいないかどうか、もう一度確かめてみてもいいかも知れませんね。</p>
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