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	<title>癒しのことば &#187; ジェームズ・M・バリー</title>
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		<title>No.818 ジェームズ・M・バリー</title>
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		<comments>http://www.iyashinokotoba.net/archives/2607#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 09:11:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・M・バリー]]></category>

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<p><strong>「鳥が飛べるのにわたしたちが飛べない理由は、鳥たちが完璧な信念をもっているからにすぎない。<br />
つまり信念をもつことが翼をもつことなのである。」</strong></p>
<p><strong>　 　　　　　&#8211; ジェームズ・M・バリー（イギリスの小説家・劇作家）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>……もし、今、予定していた用事がキャンセルになって、30分ほど時間が空いたとします。</p>
<p>まったく予期しなかったその30分間、あなたなら、どんなふうに使うでしょうか。</p>
<p>すぐに、何をするか決められますか。<br />
それとも、ただ時間が過ぎていくのを待っているだけですか。</p>
<p>　<br />
……あなたが不動産を売るセールスマンだったとします。</p>
<p>朝から晩まで、ただ待っています。<br />
何もせずに営業所で、お客さまが来るのを待っているのです。<br />
　<br />
そんなセールスマンでしょうか。<br />
　<br />
それとも、チラシを撒いたり、ネットに最新の情報を出しおいて、アクセスしてきたお客様のところを、駆けずり回っているようなセールスマンですか。<br />
……ふと夜空を見上げると、あなたの頭の上を流れ星が走っていくのが見えました。<br />
　<br />
消えるまでに3回願いを唱えると、必ず叶うといいます。<br />
その瞬間、あなたは、願い事を唱えることができるでしょうか。</p>
<p>それとも、何を願えばいいのか迷っているうちに、流れ星は消えていくでしょうか。<br />
どこか行きたい場所があるとします。<br />
　<br />
たとえば……<br />
そう、あなたが福岡にいて、札幌へ行きたいと思っています。</p>
<p>方法は、いくつもあります。<br />
　<br />
新幹線を乗り継いで。<br />
飛行機に乗って。<br />
車で、バイクで、自転車で。<br />
歩いて、ヒッチハイクで。<br />
大型客船で行くこともできますし、ボートで行くこともできます。</p>
<p>方法は考えなくていいでしょう。<br />
わかっていりることは、一歩進めば、一歩目的地に近づくということです。</p>
<p>時間がかかるものもありますが、方向さえ間違えていなければ、必ずいつかは、札幌にたどり着けるということです。<br />
目的地がどんなに遠くにあったとしても。</p>
<p>行こうという意思があれば。<br />
そして、いつも準備をしていれば。</p>
<p>　<br />
絶対に叶えたい夢が、あなたにはあります。<br />
　<br />
叶える方法はいくつもありますが、考える必要はないでしょう。<br />
わかっているのは、一歩進めば、一歩夢に近づくということです。<br />
　<br />
時間がかかるものもありますが、方向さえ間違えていなければ、必ずいつかは、あなたの夢は叶っているということです。<br />
その夢がどんなに大きくて、遠くにあると思えても。</p>
<p>行こうという意思があれば。<br />
そして、いつも準備をしていれば。<br />
……もう空いた30分の使い方に迷うことはないですね。<br />
お客さまが来てくれるのを、ひたすら待っていることもしないでしょうね。               <br />
いつ流れ星に出会ってもいいように、あなたがいつも胸に持ち続けている願いは何でしょうか。</p>
<p>わかっていることは、一歩進めば、必ず一歩近づくことだけなのですよね。</p>
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		<title>No.683 ジェームズ・M・バリー</title>
		<link>http://www.iyashinokotoba.net/archives/686</link>
		<comments>http://www.iyashinokotoba.net/archives/686#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2005 05:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
				<category><![CDATA[バックナンバー]]></category>
		<category><![CDATA[ジェームズ・M・バリー]]></category>

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<p><strong>「鳥が飛べるのにわたしたちが飛べない理由は、鳥たちが完璧な信念をもって<br />
いるからにすぎない。つまり信念をもつことが翼をもつことなのである。」</p>
<p>&#8211; ジェームズ・M・バリー（イギリスの小説家・劇作家）&#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>私たちが、一番たくさんの可能性を持っていたのはいつ頃だったと思いますか。</p>
<p>それは、ズバリ、生まれた瞬間です。</p>
<p>だって、まだどんな才能を発揮するか、どんな職業につくか、どれだけ勉強ができるか、どんな性格になるのか、どんな夢を持つのか、ぜんぜん決まっていない白紙の状態だったのですから。</p>
<p>でも、悲しいことに生まれた瞬間から、少しずつその可能性は小さくなっていきます。<br />
生まれた瞬間には、もう、男か女か、長男か末っ子か、どんな家庭環境なのかが決まってしまいますね。</p>
<p>少し大きくなったら、いたずらをするたびに叱られて<br />
「これをしてはいけない」<br />
と思うことが増えていきますし、何か失敗すると<br />
「私は、ここまでしかできない」<br />
と限界をつくります。</p>
<p>学校へ行くようになると、もっと「してはいけないこと」「しなくてはならないこと」が増えていくように思えます。</p>
<p>つまり、私たちの可能性の形は、現在を頂点として、下へいけばいくほど広がっていく三角形になっているようです。<br />
もちろん、一番広い底辺が、生まれた瞬間ということになりますね。</p>
<p>この三角形は、この先、どこまで生きても現在（頂点）が、一番小さいとい　うことになります。<br />
このままでは、ただ三角形の頂点が伸びていくだけのことですね。</p>
<p>ところが、その三角形の頂点に、ちょっと変化を与えてみたらどうなるでしょうか。</p>
<p>現在という三角形の頂点を一番下にして、今度は、逆三角形の形に、どんどん広がっていく形に変えてみるのです。</p>
<p>そうなると、先へ行けば行くほど、私たちの可能性はどんどん増してくることになってしまいますね。</p>
<p>あなたが出会う辛いできごとや悩みは、そんな変化を起こすきっかけを与えてくれているのかも知れません。</p>
<p>苦しみや不幸のなかに、あなたの世界を変える、この世界からのメッセージがあるのでしょう。</p>
<p>明るい朝日が昇ってくる、その一瞬前が、一日で一番暗いときなのですね。</p>
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