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	<title>癒しのことば &#187; 『ア･コース･イン・ミラクルズ』より</title>
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		<title>No.550 『ア･コース･イン・ミラクルズ』より</title>
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		<pubDate>Wed, 29 Sep 2004 02:48:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[『ア･コース･イン・ミラクルズ』より]]></category>

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<p><strong>　「いにしえの傷が癒えたところ……<br />
　　それが、この世でもっとも神聖な場所である」</strong></p>
<p><strong>　　　　　　　　　　　　　&#8211; 『ア･コース･イン・ミラクルズ』より &#8211;</strong></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
　<br />
本当は誰でも、深いところで知っています。<br />
自分がとてもすばらしくて、かけがえのない存在だと。</p>
<p>いちばん大切だし、勇気と優しさに満ち溢れていると。<br />
そして、幸福になるために、この世に生まれてきたのだということを。</p>
<p>……でも、生きているといろいろなことがあって、そのことに、少し自信をなくしてしまっているのですね。<br />
だから、誰か他の人から言ってほしいのです。</p>
<p>特に苦しいときや、落ち込んでいるときには、自分を受け容れてくれることばが聞きたいのです。</p>
<p>そのために……<br />
誰かを許せないと思ったり、憎しみを感じたときを思い出してみてください。</p>
<p>踏みつけにされた、罵られた、いじめられた。<br />
約束を守ってくれなかった、私のことを何もわかってくれなかった。<br />
こんなに助けてあげたのに……<br />
いつも、信じていたのに……</p>
<p>さまざまな理由があったのでしょう。<br />
相手がしたこと、しなかったことは、深くあなたを傷つけたのですね。</p>
<p>だけど、気づいてほしいのは、その裏側に、『私は、こうしたい』という、あなたの思いがあったということを。</p>
<p>良い関係を築きたかったとか、仕事で自分を表現したかったとか、誰にも優しくありたかったとか、そんな本当の理由があったはずなのです。</p>
<p>心のなかで、本当の自分が叫んでいたはずなのです。<br />
そのことばを、ちゃんと受け取れずにいかたら、誰かに自分の思いを任せてしまっていたのですよね。</p>
<p>だから、誰かに裏切られたような気がしただけなのでしょう。<br />
人間関係に限らず、すべての問題は、そんな自分の内側からのメッセージなのかも知れません。</p>
<p>そう……<br />
　<br />
あなたは、誰かの犠牲になって生きることはないのです。<br />
誰かの役に立とうと思うことも、誰かの思いを優先させることもなかったのです。</p>
<p>だって、誰かの欠けているところにフォーカスしているということ。<br />
自分が助けて補ってあげるということ。<br />
　<br />
そんな部分に意識を集中して拡大しても、あまり意味はありません。<br />
それに、あなたが見ている欠けている部分は、実は、自分自身のものなのですよ。</p>
<p>「～しなければならないから」<br />
「～してあげたいから」<br />
それだって、誰かから認められたい、自分の存在する意味を確かめたいと思うときに、考えることなのでしょう。</p>
<p>……もう、そんなこと手放したっていいじゃありませんか。<br />
今まで充分、苦しみ、迷い、傷ついてきましたよね。<br />
　<br />
思い出してください。<br />
誰だって、自分自身の魂の計画に従って生きているのです。</p>
<p>あなたは、知っているはず。<br />
自分がとてもすばらしくて、かけがえのない存在だと。<br />
いちばん大切だし、勇気と優しさに満ち溢れていると。</p>
<p>そして、幸福になるために、この世に生まれてきたのだということを。</p>
<p>……それを忘れそうになったときに、メッセージがやってくるのでしょう。<br />
今が、自分が自分に優しくしてあげるときなのですね。</p>
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