No.706 エクトン
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「もしそうしたなら、聞いている人はメッセージではなく、現象にとらわれてしまうでしょう」
– エクトン(リチャード・ラビン:アメリカのチャネラー)–
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ちょっと見方を変えるだけで、世界が変わってしまうかも知れませんよ。
……たとえば。
レストランに行って、カレーライスを注文したら、目の前のテーブルには、カレーライスが置かれます。
サンドイッチを注文したら、サンドイッチが出てきますね。
よっぽどいい加減なレストランでない限り、注文したら、その通りのものが出てくるはずです。
で、いい加減なレストランどころか、とっても忠実に注文が叶うのが、この現実世界だと思ってみましょう。
今、あなたの目の前にある現実は、それが気にいらないとしても、気に入っているとしても、過去にあなたが注文したから、今、目の前にあるということですよね。
「そんなはずはない」と思っても、今の現実は、過去の選択の結果なのですから。
明日も、きっと同じ現実が待っているでしょう。
だって、あなたは、明日も同じ注文を出しているはずですから。
明日だけでなく、あさっても、その次の日も……
同じ注文をすれば、同じ現実がやってきます。
シンプルな法則です。
そして、絶望感を味わっている人もいるでしょうね。
……そんな方々に朗報です。
今の現実を変えて、もっともっと自分が望む現実を創りだす方法。
それはとても簡単です。
自分が出す注文を変えればいいだけのことなのです。
同じ注文をすれば、同じ料理が運ばれてくるのですから、違う料理を食べたければ、その料理を注文すればいいだけのことです。
これもシンプルな法則ですね。
そう、自分がダメだと思っているから、ダメな自分という現実があるのではないですか。
夢なんて叶うわけがないと思っているから、夢を追い続けるだけの今を生きているのではないですか。
成功なんてとてもできない、自分が金持ちになんてなれるはずがない、私が幸せになれるなんて……
そんな注文を変えてみてはいかがでしょうか。
「それで人生が変わるなんて信じられない!」
そう思ってしまったあなた。
まずは、自分を信じて、信じて、信じてみるところからはじめてみましょうよ。
ほら、何かが変わってきたのがわかるでしょう。
ちょっと見方を変えるだけで、世界が変わってしまうかも知れませんよ。
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2006年10月27日
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