No.528 エリカ・ジョング
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「どれほど苦しいかではなく、どれほどの喜びを感じるかが肝心なのです」
– エリカ・ジョング(アメリカの小説家)–
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流れ星を見つけたとき、消えるまでに3回願い事を唱えれば、その願いは叶うと言われていますね。
ただの迷信や言い伝えだという人も多いと思いますが、実は、これには根拠があるということを聞いたことがあります。
流れ星には、いつ出会うかわかりません。
しかも、見つけてから消えてしまうまで数秒ほどですよね。
そんな咄嗟でわずかな時間に、願い事を3回言うことができるのは、ふだんから自分が望んでいることを、はっきりと意識している人ということになるはずです。
その人の心は、いつもその願い事に向いているでしょう。
ちょっとした情報でも敏感にキャッチできますし、常に、願いを実現するチャンスを探そうとしているでしょう。
つまり、その人は、早かれ遅かれ、自分の願っていることを実現することになるのです。
だから、流れ星を見つけたときに、3回願い事を唱えれることができれば、いつかは必ず、その願いは叶うのだということです。
そう……
いつも自分が願っていること、見つけようとしていることは、確実にその人に引き寄せれることになるようです。
過去を振り返ってみると、辛いこと、苦しいことばかりだったと思える人。
そんな人は、きっと、今も辛くて苦しい生き方をしているのではないでしょうか。
悲しいことがたくさんあったと思い起こす人は、いつも悲しい出来事ばかりが起こり続けているかも知れませんね。
逆に、楽しいことが多かった、うれしい出来事ばかりだった、と思える人は、今も、楽しくてうれしいことが起こりやすいでしょうね。
もちろん、誰にだって辛いこと、悲しいことは起こるはずです。
それでも、そこから喜びや楽しさを見ることができれば、いつしか、それも引き寄せられてくるのでしょう。
目の前の出来事が、どれだけ苦しいのかではなく、何を学ぶことができるか、どれほど喜びを見つけることができるかが大切なのではないでしょうか。
喜びを見ることができる人。
その人こそが、本当に幸せな人なのですよね。
……幸せな人になるのは、とっても簡単です。
いつ流れ星を見つけてもいいように、いつも自分が、もっと楽しく生きることができるように、もっと喜びを感じることができるように、いつも心に願い事を抱いていればいいのだけなのですから。
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2004年08月27日
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