No.648 サネヤ・ロウマン
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「喜びとは、あなたが奏でる内なる調べです」
– サネヤ・ロウマン(アメリカのチャネラー)–
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何かを手に入れようと思ったら、何かを手放すことが必要になるときもあります。
気楽に生きたいのならば、いつもがんばっていなければならないという思い込みや、楽をすることに対する罪悪感。
自分を追い立てて得られている自分への価値観。
「これだけ一生懸命にやっているのだから……」という、もし失敗してしまったとき用の言い訳。
要らないものを手放せば、自然と、生きるのが楽になってくるでしょう。
お金が欲しいのなら、自分にはお金がない、手に入れる素質がないという勝手なイメージ。
お金がないことで自分に課してきた制限、生き方。
そのワクを捨てるには、少々チャレンジが必要になることもあるでしょうが、これも、要らないものを手放すことによって、いろいろな変化が起こってくるはずです。
幸せになりたかったら……
そう、自分が自分に対して決め付けていたイメージを手放しましょう。
「私は幸せになれない」
「自分はいつもツイていない」
「私には幸せになる資格がない」
自分を不幸だと思うことによって、身を守っていたのかも知れません。
幸福を手に入れたとしても、それが長続きするとは限らないし、そうなると一瞬でも幸せを感じた分、より不幸を感じますね。
自分は不幸で、何も思い通りにならないと思っていれば、自分が本当にやりたいことから目を逸らすこともできますしね。
(もしも、自分が心からやりたいと思うことにチャレンジして、失敗したとしたらどうなるのでしょう……)
だけど、もう、そんなもの要りません。
さっさと手放してみましょうよ。
だって、今のあなたには、恐れるものなど何もないのですから。
不幸からも、辛い体験からも、必要なことはもう十分に学んだのですから。
人間の身体には、ホメオスタシス(恒常性)が備わっていて、さまざまな環境の変化に対応して、体温や血液濃度などが、内部状態を一定に保っています。
この機能のおかげで、私たちは、生命を維持できているのですね。
人間の魂にも、ホメオスタシスがあるのではないでしょうか。
自分らしい生き方から外れたり、やりたくもないことをやらなくてはならないとき。
やりたいと思っていることを、無理矢理に抑え込んでしまっているとき。
魂のホメオスタシスが働いて、心に違和感を感じたり、外からの問題という形で、メッセージを送ってくるのかも知れません。
悩みがあったり、問題を抱えているときには、そんな魂のホメオスタシスの信号をキャッチしているのでしょう。
そんなときには、その問題に抵抗するのではなくて、ただ、自分の魂が、何を訴えているのかを感じてみるといいでしょうね。
意外と、いろいろな気づきや、自分の進むべき道が見えてくるのではないでしょうか。
何が、あなたがもっと幸せに、もっと楽になることを邪魔しているのですか。
よく見てみると、邪魔をするものなど何もないのですよね。
ただ、要らないものを手放してみましょう。
ただ、自分の心を感じてみましょう。
何が見えてきましたか?
それを大切にしてくださいね。
さあ、あなたの内側で鳴り響いている、喜びの調べに耳を傾けてみましょうよ。
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2005年06月23日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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