No.056 松下 幸之助
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「いくつになってもわからないのが人生というものである。
わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない」
– 松下 幸之助 –
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“経営の神様”と言われ、経営者としてはもちろん、多くの人から人間的にも尊敬されている松下幸之助のことばです。
このことばからも分かるとおり、謙虚な姿勢が、松下幸之助が成功を手に入れ、また、みんなから慕われている理由なのでしょう。
その謙虚さは、亡くなるまで変わらなかったようで、次のことばにも、そのことがよく表れています。
「身なりは鏡で正せるにしても、心のゆがみまで映しだしはしない。
だから人はとかく、自分の考えやふるまいの誤りが自覚しにくい。
しかし求める心、謙虚な心さえあれば、心の鏡は随所にある。
自分の周囲にある物、いる人、これすべて、我が心の反映である。もう少し、周囲をよく見たり、もう少し、周囲の人の声に耳を傾けたい。
この謙虚な心、素直な心があれば、人も物もみなわが心の鏡として、自分の考え、自分のふるまいの正邪が、ありのままに映し出されてくるだろう」
たまには、自分の周りをよく見てみて、自分がどう反映されているかを考えてみる時間を作りたいですね。
人は自分のことがいちばん良く分からないともいうし……
2000年02月29日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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