No.040 アンデルセン
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「人生は神の手によって書かれたおとぎ話である」
– アンデルセン –
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私は、どんなにつらいことがあっても、苦境に立たされたとしても、このことばを思い出すと不思議に落ち着きます。
冒険に満ちた人生、かなしいお話、たのしいお話……
いろいろありますが、私たちの毎日の生活は「おとぎ話」のようだと思うことで、楽しむことができるような気がします。
悲しいことや、つらいことがあった方が、お話としては面白いです。
悩んでいるより、それを楽しんだ方がいいですよね。
悲劇でも、喜劇でもそれなりに楽しめます。
そして、この「おとぎ話」を書いているのは、本当は神ではなくて私たち自身かも知れません。
私たちが、悲しい物語を選べば、悲しいお話に、楽しい物語が好きならば、喜劇のような人生になるのではないでしょうか。
どこかで私たちは自分が楽しむために「おとぎ話」を書いているようですね。
あなたは、どんな「おとぎ話」を生きていますか?
そのお話を楽しんでいますか?
もし、つらいお話に、もううんざりしているのなら……
もっと楽しい話に書き換えてみませんか。
そして、自分の人生を本当に楽しんでみましょうね。
まあ、いずれにせよ、おとぎ話は、ハッピーエンドで終わることが多いようですが……
2000年02月13日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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