No.0816 エドワード・W・ホー
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「私が知っている成功者は、すべて自分に与えられた条件のもとで最善を尽くした人々であり、来年になれば何とかなるだろうなどと、手をこまねいてはいなかった」
– エドワード・W・ホー –
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あなたが考えたことは、必ず現実になります。
ぼんやりと思ったものは、ぼんやりと。
明確に考え抜いているものは、明確に。
久しぶりの同窓会。
仲の良い友達同士が、集まります。
10年ぶりくらいでしょうか。
昔の話に花が咲きます。
みんな忙しい身ですが、たまには会えたらいいね、と語り合います。
「いつか、また飲みに行こうよ」
ひとりが言います。
みんな同意します。
あなたも、そう思っていたところです。
そうだ、またみんなで会って、楽しい話をしたい……
とあなたは考えます。
もちろん、この考えは実現します。
「いつか」また、みんなで会えることがあるでしょう。
1年後か、10年後か、はたまた生まれ変わってからのことなのか、わかりませんが、「いつか」絶対に現実になるでしょう。
実現するまでは、いつでも「いつか」なのですから。
ところが、ある人が、こんなことを言い出しました。
「今日は10日だな。
そうだ、来月の10日にまたこの店に集まらないか。
参加できるやつだけでいいから、毎月10日に飲み会をするというのはどうだ」
すると、別の人が、
「ああ、いいね。
だけど、10日はちょっと無理だな、給料日の後にしよう」
と言い出し、他にも、
「給料日の後の木曜日が都合いいな」
「この店もいいけど、俺の知っている店ならもっと安くしてくれるぜ」
「連絡係は、僕がやろう」
などの意見が出てきます。
そこにいる、みんなが来月の飲み会で、ワイワイ騒いでいる様子が思い浮かびます。
この考えは、実現するでしょう。
来月に、考えたとおりに、みんなが集まるでしょう。
あなたが考えたことは、必ず現実になります。
ぼんやりと思ったものは、ぼんやりと。
明確に考え抜いているものは、明確に。
クレーン釣りというゲームがありますね。
お菓子や人形を、クレーンで掴んで、穴まで運ぶというものです。
ところが、これが意外と難しい。
さまざまな形をした人形は、重心がどこにあるか見定めにくいので、どこを掴めばいいのかわかりません。
それにクレーンの掴む力も微妙に弱く、たいていは空振りに終わります。
大きくて重い景品もありますし、何となくやってみても、1回や2回ではなかなか取れません。
ところが、このクレーン釣りが得意な人がいます。
テレビで見たのですが、ほぼ百発百中狙った景品を取ることができます。
絶対に取れないような大きなぬいぐるみでも、クレーンの腕が下がる力を使って、押し出したりし て取っているのです。
また、2回にわけて取るテクニックもありました。
「1回目は、ここまで寄せます」
と言って、本当にそこまで持っていき、2回目で取っていました。
素人が、なんとなく、このへんだと思ってクレーンを持っていくとしたら、絶対に取れません。
それを名人は、
クレーンのどの部分を、
どういう風に使えば、
景品が取れるのか、を全部、鮮明にイメージできているのでしょう。
だから、それが形になり、景品が取れるのです。
あなたが考えたことは、必ず現実になります。
ぼんやりと思ったものは、ぼんやりと。
明確に考え抜いているものは、明確に。
いいですね。
もう待つ必要はないのです。
後ろを振り返らず。
あなたが見ているすばらしい未来へ、いつも夢見ている望みへ……
ただただ、進んでいけばいいのですよね。
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2010年01月08日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
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