No.208 マリー・キュリー

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【癒しのことば】Vol.208 2001/4/13        
   総発行部数:5973部
  
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※古今東西の名言から、ストレスを和らげ心を癒すことばを月~土の毎日お届
 けします。
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 「人生で恐れるべきことはありません。
  必ず解決できるからです」

     -- マリー・キュリー(フランスの科学者)--


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 私たちが歩いている道は、いつでも平坦で安全であるとは限りません。

 たとえば、大きな岩が転がっていることもあるでしょう。
 険しい坂道やすべりやすい道だったり、暗くて先がよく見えないかも知れま
 せん。

 でも、それらは本当は障害物などではなく、その道がどんな状態であるかと
 いうことに過ぎないのです。
 そう思ってみれば、少し努力が必要になることもあるでしょうが、必ず乗り
 越えていくことができるのです。
 
 どんなに困難に思える障害が行く手を阻もうとも、私たちがあきらめない限
 りは、道を進んでいくことができます。


 もし、道をふさいでしまうものがあるとすれば、それはきっと障害そのもの
 ではなく、私たちのなかにあるのではないでしょうか。

 「こんな険しい道を進むことなんて、とてもできないよ」
 そう思って座りこんでしまえば、この先を進んでいくことは本当に不可能の
 ように思えてきます。

 そして、道を進まないための言い訳はいくらでもみつかるでしょう。

 「道が悪いから自分にはとても無理だよ」
 「私は、こんなに思い荷物を背負っているんだから、もう疲れたよ」
 「自分は、体力がないから……」
 
 でも私たちの限界は、たとえそれが何であろうとも、自分でこれが限界だと
 思った時にはじめて限界になるのです。

 道を進むためには、どんな障害があろうとも、どんな状態でも、それをハン
 ディキャップだとは思わず、その困難を自分の成長のために乗り越えるべき
 要素だと思うことです。

 どんなことでも、自分には必ず乗り越えることができるだけの力があると信
 じて、それを楽しんでみましょう。

 
 私たちが認めない限りは、限界など存在しないし、どんなに困難に見えるこ
 とでも必ず解決できるのです。

 そう、私たちはいつでも、それぞれ本当にすばらしい目的地に行くために、
 今ここにいて、人生という道を歩いているのですから。

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このページは、shinが2001年4月13日 13:38に書いたブログ記事です。

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