No.198 バシャール

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【癒しのことば】Vol.199 2001/4/2        
   総発行部数:5885部
  
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※古今東西の名言から、ストレスを和らげ心を癒すことばを月~土の毎日お届
 けします。
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 「あなたがあなた自身でいるとき、宇宙はいちばん楽にあなたをサポートで
  きる」

              -- バシャール(ダリル・アンカ)--


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 誰かパートナーをみつけて、こんなふうに遊んでみてください。


 まず、どちらかが「気をつけ」の姿勢で立ってみます。
 そのまま自分の利き腕を肩と平行になるまで真横にあげていきます。
 その状態で、足を肩幅くらいに開いて、手のひらを上に向けてください。

 そして利き腕がまっすぐになるように、思いっきり力をこめてみてください
 ね。

 もうひとりは、その相手の利き腕のひじの間接のところと手首のところに手
 を置いて、力一杯間接に沿って曲げようとしてみます。
 腕を伸ばしている人も、負けないようにがんばってください。

 しばらくするとどうでしょうか。
 よっぽどの力の差がない限り、伸ばしている腕は、どんなにがんばっても、
 いつか曲げられてしまうのではないでしょうか。
 そして、力をこめた腕はかなり疲れてしまっているようですね。

 ここで少し腕を休ませてから、腕を伸ばしていた人は、もう一度、先ほどと
 同じように手のひらを上にして、自分の真横に腕を伸ばしてください。

 今度は、力を入れようとせずに、ただ自分の指先を見てください。
 そしてその指先から光がずっと遠くの方まで伸びて行くようにイメージして
 みるのです。

 その光は、自分の足が大地とつながっていて、その大地の下の方から自分の
 身体を通って指先からずっと先の方まで進んでいきます。
 身体は地球とつながり、リラックスしています。

 それから、さっきと同じように、もうひとりがその腕を曲げようとします。
 腕を伸ばしている人は、それに抵抗してがんばろうとはせずに、ただ自分の
 指先から放たれる光に意識を集中していてください。

 するとどうでしょう。

 どんなに力一杯曲げようとしても、腕は簡単には曲がらないのではないでし
 ょうか。
 しかも、腕を伸ばしている人は、力を入れているという意識はないですし、
 腕も疲れてはいないでしょう。


 ひょっとしたら、力まず、がんばらす、ただ自分自身のことを感じているそ
 んな状態が、自然なあるがままの私たちの姿なのかも知れませんね。
 
 何かに抵抗しようとしたり、こだわったり……
 あるいは、何かを守ろうとしてがんばっていることは、私たちが本来持って
 いる「強さ」を妨げてしまっているのかも知れません。

 
 一生懸命に何かを目指してがんばることは、すばらしいことです。
 そこに「自分らしく、自然に」ということが加わるともっといいですね。

 さあ、あなたは自分の夢に向かってどんなふうに進んでいきますか。

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このページは、shinが2001年4月 2日 13:30に書いたブログ記事です。

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