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【癒しのことば】Vol.108 2000/11/13
総発行部数:3300部
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※古今東西の名言から、ストレスを和らげ心を癒すことばを月~金の毎日お届
けします。
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「人にあげられる最高の贈り物は、自分自身が幸せで希望に満ちていること
です。そうれば人々を、落胆から引き上げてあげることができます」
-- エドワード・バッチ --
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都会に住んでいるとあまり気づかないのですが、旅先などで、ふと夜空を見
上げてみると、たくさんの星が瞬いているのが見えて感動することがありま
す。
時間があるときなど、私はホテルの窓を開けて、ずっと輝く星たちを見てい
たりします。
そんなのんびりした時間が大好きです。
そして、しばらく星を眺めていると、星たち1つ1つにも、さまざまな個性
があることが分かってきます。
はじめは、どれも同じに見えるのですが、よく見ると赤い星や青い星、黄色
い星などがあるようです。
また、わんわんと瞬きながら輝いている星や静かに光っている星など、全く
同じように見える星などないということに気づきます。
実は、私たち人間も、星と同じようにいろいろな光を放っているということ
を聞いたことがあるでしょうか。
これは、見る人が見ると分かるようで、「気」とか「オーラ」とか呼ばれて
来たものです。
昔から、キリスト教の聖人の絵の輪光や仏像の光背として表現されていたり
して、人によって様々な色や輝きがあることが知られていたようです。
一般には、よい心がけを持っている人は、キレイで強い光を放ち、悪い心が
けの人は、暗い色や光になるとされています。
また、金色や紫色がよくて、緑色や青色はあまりよくないとする説もあるよ
うです。
現在では、この「気」や「オーラ」をキルリアン写真やオーラカメラなどの
特殊な技法で写真に撮ることも可能になっているようです。
以前は、「オーラ」を良い色にするためには、修行や心を清く保つことが必
要だと言われていました。
ところが、特殊機械による最近の研究によると、「オーラ」には様々な色が
あり、それぞれに意味を持ち、どの色がよくてどの色が悪いということもな
いということが分かってきました。
また、厳しい修行をするよりももっとキレイで強い光を放つ瞬間があること
が確認されています。
それは、その人が、我を忘れて何かに熱中している時だそうです。
私たちは、好きなこと、自分が楽しいと思うことをやっている時こそ1番キ
レイで強い光に包まれているようです。
その上、このキレイで強い光は、まわりの人の「気」や「オーラ」にも影響
を与え、濁った色をクリアに、弱い光を強く輝くように変化させるというこ
とも確認されています。
そう……
夜空の星のように、私たちは私たちの光で輝いています。
そして、あなたがあなた自身でいて、あなたの人生を楽しんでいる時こそが、
あなたにとってもまわりの人にとっても1番すばらしいことのようですね。

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