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【癒しのことば】Vol.72 2000/3/16
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※古今東西の名言から、ストレスを和らげ心を癒すことばを毎日お届けします。
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「ほとんどの人々が、自分自身の体の疲労度より、天気や時間や銀行の残高
を気にする」
-- アレクサンダー・ローウェン(国際バイオエネルギー分析研究所所長)--
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仕事や勉強、家事、子育て、近所付き合い……
ほとんどの人が、毎日、いろんな場面で緊張を強いられていますね。
人によっては、緊張しているのが当たり前になってしまって、自分でもそれ
に気づかなくなっている人もいます。
緊張すると、筋肉が凝って、疲れますよね。
疲れを溜めたままにしないで、もっと自分の身体をいたわってあげてくださ
い。
ちょっとしたリラックス法をご紹介しますので、試してみてくださいね。
仰向けに寝て、まず右腕をゆっくりゆっくり持ち上げていきます。
動きが見えない位にゆっくりと上げていきます。
15センチくらい上に上がったら、我慢できなくなるくらいまでそのままに
しておいて、今度はいきなり、完全に脱力して落とします。
同じ事を、左腕、右足、左足、という具合に繰り返します。
ゆっくり上げて、空中で一定時間止めてから、急に力を抜きます。
そして、今度は頭をゆっくりと持ち上げます。
やはり空中でそのままにしておき、首のあたりに緊張を感じ始めたら、ゆっ
くりと下に戻します。
この時点で、胃や腸がほどけていくのを感じるかも知れません。
これを3回くらい繰り返すと、緊張が身体からスーッと抜けていくのを感じ
られてきます。
身体の緊張がほぐれたら、心も気持ちよくリラックスできますよ……

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