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【癒しのことば】Vol.46 2000/2/19
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※古今東西の名言から、ストレスを和らげ心を癒すことばを毎日お届けします。
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「後悔とは、事を行った結果の失敗をいうのではない。
事を行わなかったことをいうのだ」
-- 櫻井 秀勲 --
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「エースの連投を避けて、控え投手を起用して負けたときほど悔しいことは
ない」
とは、ある高校野球の監督のことばです。
「あの時、もっとがんばっておけばよかった……」
私も、そう思うことがよくあります。
全力を出した上でのことなら納得がいきますが、力を出し惜しんで、失敗し
た時ほど悔しいことはありませんよね。
そして、いちばん後悔するのが、何もせずにみすみすチャンスを見逃してし
まった時です。
こういう時は、悔やんでも悔やみきれないという気持ちになります。
「どうしてあの時、ああしなかったのか……」
でも、深呼吸して、気持ちを入れ替えましょう。
過去を悔やんでも、どうしようもありません。
もっと前向きに考えてみましょうね。
チャンスはきっとまたやって来ます。
私たちが、生きている限り……
武田信玄なんか本当に可哀想ですよ。
これからさあ全国制覇だと言う時に、病気で死んでしまったんですから……
どれだけ悔しかったことでしょうか。
それに比べたら、私たちの後悔なんかいくらでも取り返すことができるので
はないでしょうか。
といっても人生は、長いようで短いようです。
チャンスを見つけた時には、全力を出すようにしましょうね。
それが人生を充実させるコツかも知れませんね。

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