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【癒しのことば】Vol.40 2000/2/13
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※古今東西の名言から、ストレスを和らげ心を癒すことばを毎日お届けします。
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「人生は神の手によって書かれたおとぎ話である」
-- アンデルセン --
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私は、どんなにつらいことがあっても、苦境に立たされたとしても、このこ
とばを思い出すと不思議に落ち着きます。
冒険に満ちた人生、かなしいお話、たのしいお話……
いろいろありますが、私たちの毎日の生活は「おとぎ話」のようだと思うこ
とで、楽しむことができるような気がします。
悲しいことや、つらいことがあった方が、お話としては面白いです。
悩んでいるより、それを楽しんだ方がいいですよね。
悲劇でも、喜劇でもそれなりに楽しめます。
そして、この「おとぎ話」を書いているのは、本当は神ではなくて私たち自
身かも知れません。
私たちが、悲しい物語を選べば、悲しいお話に、楽しい物語が好きならば、
喜劇のような人生になるのではないでしょうか。
どこかで私たちは自分が楽しむために「おとぎ話」を書いているようですね。
あなたは、どんな「おとぎ話」を生きていますか?
そのお話を楽しんでいますか?
もし、つらいお話に、もううんざりしているのなら……
もっと楽しい話に書き換えてみませんか。
そして、自分の人生を本当に楽しんでみましょうね。
まあ、いずれにせよ、おとぎ話は、ハッピーエンドで終わることが多いよう
ですが……

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